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歯ぎしり用マウスピースを【歯医者】作ったその費用は?

  • 2020年5月2日
  • 2020年5月6日
  • 睡眠
  • 118回
  • 0件

歯医者で歯ぎしり用のマウスピースをつくりました。
2回の通院でマウスピースは完成しました。
値段は約7500円(受診料その他もろもろ込みで)ほどでした。

歯ぎしり用マウスピースを歯医者で作った経緯

歯医者で歯ぎしり用のマウスピースをつくった経緯

どうにも口の中が痛い・・・。
虫歯かな?
歯医者に行ってみよう。

歯が気になると夜も眠れないんですよね。

歯医者で口の中を見てもらった結果、
虫歯はない・・・。

ただどうにも口の中が痛い・・・。

レントゲンを撮ったり、先生に診てみたところ、
どうやら奥歯の歯茎が打撲しているような状態とのこと。

原因は『歯ぎしり』でした。
歯ぎしりの結果、前歯がだいぶ削れてしまっている。
そのため奥歯どうしもぶつかり合うことになっていました。

歯ぎしりを強く左右にすることによって、歯じたいがすり減ってしまう。
そして左右の揺れで歯茎にも負担がかかってしまう。

私の場合は、夜間そうとう強く歯ぎしりをしていることが予想できるとのことでした。自分ではぜんぜん気づいていませんでした。

私は5年以上前、別の歯医者で”親知らず”を4本抜いています。

奥歯の親知らずが奥歯を圧迫するように横から生えていたため痛みがあり、抜きました。
親知らずを抜き、その部分がくぼみ、歯茎自体(奥歯の)強度が弱くなっているため負担がかかりやすくなっていました。
※”親知らず”を抜いたことがダメだったわけではありません。

親知らずを抜く必要はあったけど、結果として支える場所が減り歯茎が打撲する原因になっていた。

歯ぎしりを予防するためにマウスピースを作ることになりました。

1回目の歯医者受診の内容

歯を先生がチェックをします。
虫歯は見つからない。

レントゲンを撮影。
前歯がだいぶ削れていること。
歯茎が弱くなっていること。が判明。

再び、歯を先生がチェックをします。実際に軽く叩いて痛みを感じるかなど。
歯茎が打撲しているような状態であることが判明。

原因は『歯ぎしり』
歯ぎしりの原因はストレスが大きいとの話でした。

マウスピースを作るために”上の歯”の型どりを行いました。
そのあと、歯医者じたい久しぶりだっため、歯石除去を行いました。

初診料
レントゲン(画像診断)
などもろもろ込みで、

受診料は約4000円
ほどでした。
保険料3割負担

歯医者さん自体は空いていましたが、
時間はトータル1時間ほどかかっています。

2回目の歯医者受診の内容

2回目の受診、初回の受診から5日後にはマウスピースを受け取ることができました。

完成したマウスピースを実際につけてみて、
問題がないか確認。

前回行っていなかった場所の歯石除去。

そして前回行った場所の
歯石除去。(歯磨きの仕方チェックも兼ねて)

マウスピースの受け取り
なども含め(マウスピース、スペックはなく一本のみです)

受診料は約3500円
ほどでした。
保険料3割負担

歯医者さん自体は空いていましたが、
時間はトータル30分ほどかかっています。

歯ぎしり用のマウスピース保険は利く?

歯医者で『歯ぎしり用のマウスピース』をつくる場合、
気になるのは保険は効くのかどうかですね。

歯医者で歯ぎしり用のマウスピースをつくる場合、
保険は利きます。

※スポーツ用のマウスピースを製作する場合は、
保険は効きません。

歯ぎしり用マウスピースを【歯医者】作ったその費用は?

歯ぎしり用マウスピースを【歯医者】作ったその費用は?

約7500円でした。

初めて行った歯医者さんで、通院回数は2回
初回受診料、そのたもろもろ込みで約7500円。

時間はトーテルで待ち時間も合わせて、約2時間ほどでした。

痛みは?歯医者で歯ぎしり用のマウスピースをつくる場合

痛みは?歯医者で歯ぎしり用のマウスピースをつくる場合

歯茎の型をつくるために、何やら温かい液体を流し込まれたりしました。
ですが特段、痛いとうことはありませんでした。

「あっ・・・なんか熱いな」

個人的にはそんな印象です。

上の歯の型どりのとき、くっつけた型どりがなかなか外れす。
多少、「あっ・・・いたっ」

とはなりましたが特段、痛いとうわけではありませんでした。

歯茎も弱っていたため、歯石をとるとき少し出血もあり痛みを感じました。
歯茎の強さを確認するのですが、すでにそれがチクチクと痛い。

ただ、マウスピースを作成する過程で特別痛みを感じる場所はありませんでした。

歯ぎしり用のマウスピースを使用してみて

夜寝る前に”歯ぎしり用のマウスピース”を装着します。
最初は違和感がありました。
なんとなく呼吸がしにくい気がしました。
それでも気がつくと眠っていました。

個人的にはマウスピース装着の違和感には慣れそうです。

翌朝マウスピースをつけて寝たことによって、
口の中には歯の動きが固定されていた感覚が残っていました。
それを考えると普段、歯ぎしりを左右にそうとう強くしていたことがわかりました。

マウスピースは歯ぎしりが強い人だと、
2週間で穴を開けてしまう人もいるそうです。

その場合は厚いマウスピースを作るなど対策をとるそうです。

引き続き様子観察。

【睡眠】熟睡できる?歯ぎしり用のマウスピースつけて寝る

【睡眠】熟睡できる?歯ぎしり用のマウスピースつけて寝る

歯ぎしり用のマウスピースをつけて寝ています。
睡眠の質は以前よりも良くなった気がしています。

歯を固定して寝ているから、熟睡できないんじゃないかと不安でしたがよく眠ることができました。

引き続き様子観察。

歯医者に行く場合の注意点

久しぶりに歯医者に行く場合、気をつけたいのは予約日です。
口の中が痛い・・・。明日にでも歯医者に行きたい!
ですが翌日や明日、予約がとれる歯医者はなかなかありません。

私は口の中に痛みを感じてから、受診できるまで一週間かかっています。
歯医者さんは予約でいっぱいなのです。

余裕をもって歯医者に行くことをおすすめします。