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ユーグレナの遺伝子解析をやってみた結果どうなった?

ユーグレナの遺伝子解析ユーグレナマイヘルス』をやってみました。

そもそも『ユーグレナマイヘルス』とはどういったものなのでしょうか?

遺伝子解析というのは自分の体を知ることです。
今や『人生100年時代』と言われていますね。

仕事を退職しました。その後も30年以上、時間があるわけです。
働くなり、遊ぶなり、どっちにしろ健康でありたいですね。

健康でいたい・・・。
健康で楽しくいたい・・・。
ずっと楽しいといいなあ・・・。

でも、どうなの?
大丈夫なの?

えっ?えっ?えっ?

どうなの?
というか~

誰に聞けばいいの?

わかる人なんているの?

とりあえず自分の遺伝子に聞いてみることにしました。

そんな具合で『遺伝子解析』です。
ユーグレナマイヘルスです。

『遺伝子解析』ユーグレナマイヘルスやってみました。

ユーグレナを選んだ理由はどうして?

遺伝子解析と言っても色々なものがありますね。
ぼくがユーグレナの遺伝子解析を選んだ理由は、
『ミドリムシ』を服薬しているからです。

『ミドリムシ』かなりいいです。おかげで体調が良好です。
そんな『ミドリムシ』のユーグレナが遺伝子解析をやっている。

こりゃあ~体の健康を考えてのモノになるんじゃないのかな?
そんな期待がありつつ、ユーグレナの遺伝子解析『ユーグレナマイヘルス』を選びました。

『ユーグレナマイヘルス』では太りやすさや体質や、がん・糖尿病などの病気のリスク、そして祖先のルーツなど300項目以上が解析されます。
自分の体を知ることが出来れば、未来の自分を健康にすることができますね。

『ユーグレナマイヘルス』でわかること

ユーグレナ・マイヘルス

健康リスク

生活習慣病

痛風(腎排泄低下型) 鉄欠乏性貧血 円形脱毛症 腰痛
潰瘍性大腸炎 十二指腸潰瘍 ナルコレプシー むずむず脚症候群
慢性歯周炎 過食症 非アルコール性脂肪肝 (真性)過眠症
シリカ誘発性塵肺症(珪肺症) 勃起不全(ED) 2型糖尿病 高血圧症
腎臓結石 男性型脱毛症 妊娠糖尿病 腰部椎間板症(椎間板ヘルニア)
バレット食道 冠動脈の石灰化リスク 職業性ジストニア 妊娠性高血圧腎症
大動脈弁の石灰化リスク 重度のニキビ 痛風 痛風(腎負荷型)
群発頭痛 肥満 不眠症 食後高血糖
アテローム性動脈硬化 メタボリックシンドローム 骨粗鬆症

腫瘍

下行結腸癌(大腸癌) 前立腺癌 びまん性胃 肺癌
肺気腫 肺腺癌 黒色腫 精巣腫瘍
胆嚢癌 食道扁平上皮癌 髄膜腫 肺扁平上皮癌
腎癌 上咽頭癌 慢性骨髄性白血病 B型肝炎ウイルス性肝細胞癌
大腸癌 食道扁平上皮癌 漿液性卵巣癌 皮膚基底細胞癌
甲状腺癌 胃潰瘍 膀胱癌 膵臓癌

慢性疾患

慢性B型肝炎 慢性C型肝炎 片頭痛 片頭痛(前兆なし)
非閉塞性無精子症 多嚢胞性卵巣症候群 糖尿病性腎症 腎臓病
末梢動脈疾患 慢性広範囲痛症 発性閉塞隅角緑内障 糖尿病性網膜症

急性疾患

心臓発作 深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群) 脳動脈瘤 脳卒中
腹部大動脈瘤 妊娠性肝臓内胆汁うっ滞 心筋梗塞 ラクナ梗塞
冠動脈心疾患 アテローム血栓性脳梗塞 心房細動 脳梗塞
顎関節症 不整脈(洞不全症候群)

加齢疾患

緑内障 本態性振戦 加齢黄斑変性
屈折異常 非常に強い近視 思春期の脊椎側弯症
角膜乱視 円錐角膜 正常眼圧緑内障
乏精子症 女性器の慢性痛 女性の性機能不全

アレルギー疾患

アトピー 喘息 花粉症アレルギー性鼻炎

膠原病

関節リウマチ 変形性関節症 バセドウ病
甲状腺機能低下症 関節リウマチ患者における股関節骨折リスク

感染症

C型肝炎ウイルス性肝細胞癌 HIV感染症
C型肝炎誘発肝硬変 デングショック症候群
ヒトパピローマウイルス(HPV)感受性 マラリア合併症
デング熱 黄色ブドウ球菌感染症

体質

健康管理

BMI (体格指数) アルコールとニコチンの共依存
ニコチン依存 飲酒量
運動習慣 A・G比(肝機能の指標)
骨密度 除脂肪体重
体脂肪率 ホモシステイン値(血中濃度)
虫歯 就寝時刻
睡眠の質 リノール酸値(血中濃度)
エイコサジエン酸値(血中濃度) α-リノレン酸(血中濃度)
エイコサペンタエン酸(EPA)値(血中濃度) ドコサヘキサエン酸(DHA)値(血中濃度)
トリグリセリド値(血中濃度) ヘマトクリット値(血中濃度)
運動の効果

身体

角膜曲率 毛髪の色(黒髪とブロンド) 眼の色
角膜の厚み 網膜血管の太さ 筋力
鼻筋の高さ PR間隔(心電図の特徴) 聴力
身長 P波の間隔(心電図の特徴) 心拍数
脊椎骨の長さ QRS間隔(心電図の特徴) 左心室壁の厚さ
頭囲(幼児) QT間隔(心電図の特徴) 胸囲(胸の大きさ)
出生時体重 足首と上腕の血圧比 歯の発達
強度近視 内臓脂肪と皮下脂肪の割合 髪の太さ
瞼のたるみ 人差し指と薬指の長さ 親知らず
上腕周囲 虹彩(瞳)のパターン 肌の明るさ

性格・性質

忍耐力 尿内のアスパラガス臭をかぎ分ける能力
経済・政治の関心 痛みの感じやすさ
言語能力 匂いの感じやすさ(2-ヘプタノン)
好奇心 匂いの感じやすさ(イソブチルアルデヒド)
匂いの感知 匂いの感じやすさ(β-ダマセノン)

体質・寿命

テロメア長(細胞の寿命に関連) 血圧
肺機能の指標(努力性肺活量) 初経
インスリン抵抗性 閉経
1秒量(肺機能の指標) ノロウイルス耐性
1秒率(肺機能の指標) 眼圧
色素斑(そばかす) 起立時の血圧の変化
光くしゃみ反射 アルコール依存
95歳以上まで生きる可能性 結核症感受性
加齢に伴う肺機能の低下

脳・知能

海馬容積 母乳育児でIQがあがる可能性
数学能力 聴覚を司る脳部位の大きさ
非言語IQ 試行錯誤学習(学習能力)
コントラスト感度 記憶力(エピソード記憶)

骨・関節

腰のくびれ(ウエスト/ヒップ比) 寛骨(股関節)の大きさ

血球算定

ヘモグロビン値(血中濃度) 鉄分値(血中濃度)
糖化ヘモグロビン値(血中濃度) 好塩基球数(白血球)
好酸球数(白血球) 好中球数(白血球)
単球数(白血球) HDL(善玉)コレステロール
LDL(悪玉)コレステロール 胎性ヘモグロビンの永続性
血小板数/白血球数

疾患・リスク

パルミトレイン酸値(不飽和脂肪酸の血中濃度) γ-GT(肝機能の指標)
ALP値(肝機能の指標) 尿酸値
アディポネクチンレベル(糖尿病に関連) 総トランスフェリン値(飲酒量の指標)
リパーゼ(膵臓機能の指標) 血中MPOレベル(冠動脈疾患の指標)
心膜脂肪量(心臓周囲の脂肪量) フィブリノーゲンレベル(血中濃度)
血清クレアチニン値(腎機能の指標) PSAレベル(前立腺異常のバイオマーカー)
血中尿素窒素値(腎機能の指標) 酸化LDLコレステロールレベル(血中濃度)
喘息の指標(気道反応性) アレルギー感受性
CA19-9(癌のバイオマーカー) ビリルビンレベル(肝機能の指標)
CEA(癌のバイオマーカー) 血清ST2レベル(心血管疾患の指標)
AFP(癌のバイオマーカー) AST値(肝機能の指標)
血中CDT値(飲酒量の指標) 前房深度(緑内障の指標)
高トリグリセリド血症

体質・代謝

カルシウム値(血中濃度) ビタミンB12値(血中濃度)
ビタミンD値(血中濃度) ビタミンE値(血中濃度)
マグネシウム値(血中濃度) レチノール値(血中濃度)
血中非アルブミンレベル(タンパク質) 葉酸値(血中濃度)
性ホルモン制御 アルコール赤面反応
苦味の感じやすさ 耳垢のタイプ
髪のカール 乳糖耐性
空腹時血糖値 総コレステロールレベル
寒冷昇圧試験による血圧の上昇 夜間の脈圧
垂直Cup・Disc比(緑内障の指標) 日焼け
レジスチンレベル(血中濃度) リン濃度(骨代謝の指標)
プロトロンビン時間(凝血機能の指標) トロンボプラスチン時間(凝血機能の指標)
ベタインレベル オレイン酸値
ステアリン酸値 アラキドン酸値(血中濃度)
甲状腺ホルモンレベル(血中濃度) 非対称性ジメチルアルギニンレベル(血中濃度)
LP-PLA2活性 対称性ジメチルアルギニンレベル(血中濃度)
フェリチンレベル(血中濃度) クレアチンキナーゼレベル(血中濃度)
LP-PLA2活性 対称性ジメチルアルギニンレベル(血中濃度)
フェリチンレベル(血中濃度) クレアチンキナーゼレベル(血中濃度)
旨味感受性 塩味感受性

免疫

血清IgAレベル 血清IgGレベル
血清IgMレベル 血清アルブミンレベル
血清セレンレベル 血清総タンパク質レベル
E-セレクチンレベル 血清IL-18レベル

その他

近視の指標(角膜から軸長までの長さ) CRP値(炎症反応の指標)
カフェイン摂取量 腎洞脂肪
甲状腺刺激ホルモンレベル 血小板容積
血清パラオキソナーゼ活性 アルコールと血圧
血漿β2-マイクログロブリンレベル 乗り物酔い
メタンフェタミン依存 甘み摂取傾向
抗ミュラー管ホルモン(AMH)レベル 食事に対する自制力
肌の光老化

実際にユーグレナマイヘルスをやってみて

自分の唾液を2mlほど採取します。
ぼくは求めれらた唾液の量がなかなか出ませんでした。
なかなか苦戦しました。

無事唾液を採取したら郵送します。

※唾液の回収前30分は、飲食や喫煙を控えてガムも噛まないようにする必要があります。
注意ですね。

結果が分かるのは5週間後とのこと。
どうなることやら・・・。

実際にユーグレナマイヘルスの結果を見ての感想

う~ん。なんと言っていいやら・・・。
情報量が多いです。

こういう傾向があるなあ・・・。

自分はDNA的にこんな病気にかかりやすい傾向にあるんだな~ということはわかります。内容によってはショックを受ける病気もあります。

それを知っておきたいと考えるか。知らなくてもいいと考えるか。そこが遺伝子解析を受けたいと思うか思わないかの別れ道になりそうです。

内容自体はわかりやすいものではありません。自身の現実として上手く受け止められなかったりします。ただデータはこの先も更新されていきます。DNAで分かることが増えるため。どうなっていくんだろう?そういう期待があります。

以上『ユーグレナの遺伝子解析をやってみた結果どうなった?』でした。

ユーグレナの遺伝子解析サイトをみて見る!