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煉獄杏寿郎がかっこいい!『鬼滅の刃』炎柱

  • 2020年3月18日
  • 2020年6月8日
  • 鬼滅の刃
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『鬼滅の刃 映画:無限列車編』で活躍するであろう煉獄杏寿郎がかっこいいのです!!煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)とはどのようなキャラクターなのでしょう?

立派な感じだよ

※映画の内容に関わってくる部分もあります。
原作を読んでいない方はネタバレに注意してください。

煉獄杏寿郎ってどんな人なの?

炎柱(えんばしら)・煉獄杏寿郎
煉獄杏寿郎は鬼殺隊の『柱』の一人です。
『炎の呼吸』の使い手です。

※柱(はしら)とは、鬼殺隊の中で最も階級の高い9人の剣士です。
柱とはもじ通り鬼殺隊を支えている人物たちです。

煉獄杏寿郎のプロフィール

誕生日 5月10日
年齢 20歳
身長 177㎝
体重 72キロ
出身地 東京府 荏原郡駒澤村
(世田谷、桜新町)
趣味 能や歌舞伎、相撲観戦
好きなもの さつまいもの味噌汁

ちなみに『サザエさん』磯野家は『東京都世田谷区桜新町あさひが丘3丁目』
もしかすると、磯野家の近所かもしれません。←冗談です。
※あさひが丘は架空の街です。

煉獄杏寿郎 『炎の呼吸』の技は?

煉獄杏寿郎は『炎の呼吸』の使い手です。

※人が鬼と渡り合うためには、独自の呼吸法の取得が必須です。
血中に大量の空気を取り込むことで鬼と対等以上に戦っています。他にも『水』や『雷』『恋』などいくつかの種類があります。

炎の呼吸・壱の型『不知火』(しらぬい)

炎の呼吸・弐の型『昇り炎天』(のぼりえんてん)

炎の呼吸・肆の型『盛炎のうねり』(せいえんのうねり)

炎の呼吸・伍の型『炎虎』(えんこ)

炎の呼吸・玖の型『煉獄』(れんごく)

煉獄杏寿郎の家族は?

煉獄杏寿郎の趣味は能や歌舞伎、相撲観戦です。
煉獄杏寿郎は二十歳です。

煉獄杏寿郎は立派なお家の生まれなのです。そして代々鬼殺隊、炎柱の家系です。煉獄家は「歴代炎柱の書」を先祖代々管理しています。

父は煉獄槇寿郎 (れんごく・しんじゅろう)元炎柱です。
母は瑠火(るか)
弟、千寿郎(せんじゅろう)

煉獄杏寿郎の性格は?

名家煉獄家のご子息・煉獄杏寿郎とはどんな人物なのでしょう?

煉獄杏寿郎は面倒見がよく、兄貴分的なところがありつつも、さっぱりした人物です。

元柱である父から熱心に稽古につけてもらっていました。ですがある時から、父の稽古がなくなってしまいました。煉獄杏寿郎は自分で「指南書」を読んで炎柱になりました。

杏寿郎は亡き母:瑠火に言われます。

弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です
責任を持って果たさなければならない使命なのです
決して忘れることなきよう

鬼滅の刃:瑠火の台詞

杏寿郎はその教えをしっかり守って生きている人物なのです。
兄貴分的なところがありつつもくどくないのです。なかなかの好人物です。

煉獄杏寿郎と父・槇寿郎の関係

父・槇寿郎(しんじゅろう)は杏寿郎との稽古をやめてしまいました。
槇寿郎になにがあったの?

父・煉獄槇寿郎は自分の無能を知ってしまいました。
とはいえ炎柱、十分強いのです。

それでも始まりの呼吸である『日の呼吸』の使い手には到底およばないことが分かってしまったのです。
※『日の呼吸』の使い手に、自らなろうとしてもなれません。

そんな時にに最愛の妻・瑠火が病死。そして酒に溺れていきます。
その結果、息子・杏寿郎の稽古を放棄。

以下、杏寿郎の夢の中の出来事です。(現実にあったことなのでは)

杏寿郎は自分が柱になったことを父・槇寿郎 に報告します。

父・槇寿郎は言います。
「柱になったから何だ くだらん・・・どうでもいい どうせ大したものにはなれないんだお前も俺も」

杏寿郎「・・・・・・」

それでも煉獄杏寿郎は父を悪くはいいません。

煉獄杏寿郎のかっこいいところ

杏寿郎は父に自分が柱になったことを報告するも、無気力になってしまった父は興味がない様子です。そんな杏寿郎の元に、弟である千寿郎(せんじゅろう)がやって来ます。
「父は喜んでくれましたか?」と笑顔で聞いてきます。

杏寿郎は思います。
弟・千寿郎は可哀そうだ。父は無気力になってしまい、母も物心がつく前に病死している・・・。

杏寿郎は弟・ 千寿郎に言います。

正直に言う 父上は喜んでくれなかった! どうてもいいとのことだ
しかし、そんなことで俺の情熱は無くならない! 心の炎が消えることはない俺は決して挫けない

そして千寿郎お前は俺とは違う。お前には兄がいる兄は弟を信じている
どんな道を歩んでもお前は立派な人間になる

燃えるような情熱を胸に
頑張ろう!頑張って生きて行こう寂しくとも

鬼滅の刃: 杏寿郎の台詞

煉獄杏寿郎は戦いに強いだけでなく、相手を思いやれる男なのです。

ちなみに
父槇寿郎はのちに反省して鬼殺隊の助けになってくれます。

煉獄杏寿郎と炭治郎の関係

煉獄杏寿郎との炭治郎の出会い。

煉獄杏寿郎が、炭治郎が鬼である禰豆子(ねずこ)を連れていることに対して言ったことです。

「裁判の必要などないだろう!鬼を庇うなど明らかな隊律違反!
我らのみで対処可能!鬼もろとも斬首する!」

鬼滅の刃: 煉獄杏寿郎 の台詞

のちに炭治郎たちと共に鬼と戦い、禰豆子(ねずこ)の存在を認めます。

煉獄杏寿郎の最期

上弦の参・猗窩座(あかざ)との戦いで命を落とします。
あと一歩のところまで猗窩座を追い詰めますが、逃げられてしまいます。

最期に煉獄杏寿郎は家族への言葉を残し、炭治郎たちへ想いを伝えます。
君たちがこれからの鬼殺隊を支えていくんだよ。的な話です。

煉獄杏寿郎の名言

「うたた寝している間に こんな事態になっていようとは!!
よもやよもやだ。 柱として不甲斐なし!! 穴があったら入りたい!!」

鬼滅の刃: 煉獄杏寿郎の台詞

※よもや
「まさかその様なことは起きないだろうという予想」という意味
「たぶん、おそらく」の意味

「老いることも死ぬことも 人間という儚い生き物の美しさだ
老いるからこそ死ぬからこそ 堪らなく愛おしく尊いのだ
強さというものは 肉体に対してのみ使う言葉ではない
この少年は弱くない侮辱するな」

鬼滅の刃: 煉獄杏寿郎 の台詞

「己の弱さや不甲斐なさに
どれほど打ちのめされようと
心を燃やせ歯を食いしばって前を向け」

「君が足を止めてうずくまっても
時間の流れは止まってくれない
共に寄り添って悲しんではくれない」

「俺がここで死ぬことは気にするな
柱ならば後輩の盾になるのは当然だ」

鬼滅の刃: 煉獄杏寿郎の台詞