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胡蝶しのぶVS童磨戦をふり返る!【鬼滅の刃】

「蟲柱・胡蝶しのぶ」と「上弦の弐・童磨」との戦いをふり返っていきます。
胡蝶しのぶは童磨との戦いで命を落としています。というのも胡蝶しのぶは童磨との戦いであらかじめ命を失うことを想定していました。

胡蝶しのぶは毒を使って戦います。自身の力では鬼の首を切ることができないことが分かっていたしのぶは、一年以上かけて自身の体に鬼に効果のある毒を蓄えていました。

上弦の弐・童磨は胡蝶しのぶ因縁の相手

上弦の弐・童磨は胡蝶しのぶの姉である胡蝶カナエの命を奪った鬼です。

童磨は万世極楽教の教祖であり、サイコパス的な人物として描かれています。
子供時から万世極楽教の教祖だった童磨。童磨の父は信者の女性に次々てをだしていました。そんな色狂いの父を母は刺してあやめます。そして母は服薬自殺。
※童磨はその時まだ人間でした。

ですが童磨は悲しいとか寂しいとかそのような感情はなく、
血で汚れた部屋を見て汚さないでほしい。
臭いが気になるから早く喚起しなくちゃ。
そんな風に思ったそうです。

以前の胡蝶しのぶは活発で感情的な人物でした。
冷静で穏やかな口調で話す現在の、しのぶのイメージとは真逆です。

姉であるカナエが穏やかな口調でしのぶをたしなめていました。
おそらくしのぶは、姉カナエの仇をとるために冷静に。
そして栗花落カナヲ(つゆり・かなを)の面倒を姉のように見れるように穏やかに、自分を変えていったことが予想できます。

炭治郎はしのぶに言っています。

怒っていますか?
なんだかいつも怒っている匂いがしていて
ずっと笑顔だけど・・・

鬼滅の刃6巻 炭治郎の台詞

実際、姉の仇である童磨に出会ったしのぶは感情を抑えつつも険しい表情を見せています。

胡蝶しのぶの最期

胡蝶しのぶは自身の体に鬼に効果のある”藤の花”の毒を一年以上かけて摂取していました。全体重の37キロを致死量の700倍高濃度の毒にかえています。

胡蝶しのぶは自分の体を毒にかえて、童磨に食べられました(吸収されました)。そして自身の作戦をあらかじめ、栗花落カナヲに伝えていました。
自分が弱らせた童磨の首をカナヲに斬るようたくしていました。

上弦の弐・童磨の最期

栗花落カナヲと伊之助が協力して戦います。
栗花落カナヲと伊之助も懸命に戦いますが、童磨にはおよびません。
二人を圧倒している童磨・・・。
その間もじわじわとしのぶの毒が効いていく童磨の体に回っていきます。

眼球が落ち、身体の色が変わっていく童磨・・・。
その場に倒れ込みます。その隙をつく栗花落カナヲと伊之助・・・。
童磨も鬼血術をつかって応戦します。

最後はカナヲが伊之助の力をかりて童磨の首をはねています。

童磨は消滅する前、取り込んだしのぶと対面しています。
その時の会話の一部です。これまで感情がなかった童磨・・・。死の間際はじめて自分の感情を感じます。

童磨
「今はもう無い心臓が、脈打つような気さえする。
これが恋というやつかなぁ、可愛いねしのぶちゃん」

しのぶ
「・・・・・・」

童磨
「本当に存在したんだね。こんな感覚が、もしかすると天国や地獄もあるのかな? ねぇしのぶちゃんねぇ 俺と一緒に地獄へ行かない?」

しのぶ
「とっととくたばれ糞野郎」

鬼滅の刃19巻