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五老星のモデルは誰?何者なの?

  • 2020年4月11日
  • 2020年4月27日
  • ONE PIECE
  • 26回
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世界政府の最高権力である五老星には、どうやらモデルがいるようです。
そもそも五老星にはどんな存在なのでしょう?

五老星とは?

世界政府の最高権力であり、天竜人の最高位が五老星です。
つまり五老星は天竜人ということになります。

世界の均衡を保とうする存在として描かれています。
空白の100年の秘密に迫った、オハラ(考古学者たち)を島ごと、バスターコールで排除する指示もだしています。

五老星のモデル

五老星にはそれぞれモデルがいるようです。

ガンジー

インド独立の父と呼ばれています。
非暴力・不服従を武器にして権力を戦い、インドを独立へ導いています。

ゴルバチョフ

正式にはミハイル・セルゲーエヴィチ・ゴルバチョフ
ソ連最後の国家元首。「ペレストロイカ」「グラスノスチ」を行う。
「東西冷戦の終結」を行った人物。

稲垣退助

「板垣死すとも自由は死せず」の名言が有名です。
だれもが政治に参加する自由があるという自由民権運動を行った人物です。

カール・マルクス

「資本論」「共産党宣言」が有名です。

リンカーン

アメリカの大統領で奴隷解放の父と呼ばれています。
「人民の、人民による、人民のための政治」

五人の共通点は?

抽象的ですが、5人の共通点としては
時代を新しく切り開いた人物たちとも言えます。

五老星:作中の様子

初登場

五老星の初登場は単行本25巻233話”世界最高権力”
世界政府最高権力として登場しています。

王下七武海クロコダイルの穴を埋める話し合いをしています。
世界の均衡を保つ存在として描かれています。
海軍の制服を来た人間が五老星に報告にあげています。

二回目の登場

二回目の登場は単行本32巻303話”金持ち海賊団”

五老星は青キジ・クザンを探していましが、クザンは出かけてしまっていました。海軍本部から五老星へでんでん虫で連絡が入っています。

三回目の登場

三回目の登場は単行本37巻355話”スパンダム”

五老星は当時CP-5のスパンダムを直接会話をしています。
古代兵器プルトンの設計図を手に入れることをスパンダムに一任しています。

四回目の登場

四回目の登場は単行本41巻395話”オハラVS世界政府”
五老星は当時のCP-9長官、スパンダインにオハラへのバスターコールの合図をだしています。

ちなみにオハラの考古学者クローバーはポーネグリフを読んで、空白の100年には巨大な王国を存在した、そしてその国を世界政府が滅ぼしたという仮説をあげています。
その王国の”存在”と”思想”こそが世界政府には脅威だったんじゃないのか?
その王国の名前を口にする前にクローバー博士は五老星の指示で射殺されています。

五回目の登場

五回目の登場は単行本45巻433話”その海の名は”
五老星の元へ、海軍かCP(サイフャーポール)から赤髪のシャンクスと白ひげが接触する報告があげられます。その報告を受けて五老星の一人は苦悩の表情を浮かべます。

六回目の登場

六回目の登場は単行本60巻594話”メッセージ”
五老星は王下七武海に空いた3つの穴をどう埋めるのかや、白ひげ亡き後の世界。黒ひげの動向など、世界の均衡をどう保つかについて話し合いをしています。

七回目の登場

七回目の登場は単行本79巻793話”虎と犬”
五老星は海軍元帥サカズキにドフラミンゴが王下七武海を抜けたという誤報の件でつよめられています。サカズキは五老星も、天竜人の傀儡であるCP(サイフャーポール)に出し抜かれたんじゃないのかと、そんな話をしています。

そこへ海軍の人間が、ドフラミンゴがルフィとローの海賊同盟に敗れたことを伝えています。その報告を聞いて、五老星は険しい表情を見せています。

八回目の登場

八回目の登場は単行本90巻907話”虚の玉座”
五老星の元へ”赤髪のシャンクス”がやって来ています。
シャンクスは言います「ある海賊について話しが・・・」
シャンクスと五老星はどうやら知っている仲のようです。

九回目の登場

九回目の登場は単行本90巻908話”世界会議開幕”
五老星が世界の均衡を保つためには一度、大きく掃除を行う必要があることを話しています。
虚の玉座にイム様が着くと、五老星はその場にかしずきます。
そしてイム様に排除すべき者の名を尋ねています。

五老星と赤髪のシャンクス

赤髪のシャンクスは身元を隠して(黒いマントを羽織って)五老星の元を訪れています。五老星の登場シーンをふり返ってみると、五老星とシャンクスは最初から知り合いだったようには思えません。

現在のシャンクスは五老星の協力者のように見えます。ということは、シャンクスも冒険をしていく過程で、空白の100年の秘密を知り、世界の均衡を保つ必要があると考えたのかもしれません。

ちなみにシャンクスが五老星に報告した海賊は『黒ひげ』なのかと予想しています。黒ひげの行動はロックスに近いものがあり、危険だと感じたのかなと・・・。

いずれにしろ、シャンクスと五老星の関係が気になるところです。

五老星より上の存在:イム様

作品をふり返ると五老星は物語に矛盾が発生ため、途中から天竜人という設定になったのかな?そんな節があります。ですが物語が面白くなるならば、よしとします。

イム様は人間なのかどうかもまだわかりません。

五老星が”虚の玉座”の間へやって来たことを、イム様に伝えている人物の描写があります。これは誰なんだろ?イム様の存在は五老星だけが知っているわけではなさそうです。

そしてイム様はマリージョアにある秘密の宝と思しき【麦わら帽子】についても秘密を握っているようです。