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もし自分が大学生でプログラミングを勉強するなら?【未経験】

私はWEBエンジニアとして仕事をしています。
もし自分が大学生だったらどのようにプログラミングを勉強するか考えてみました。企業で実務経験(アルバイト、インターンなど)を積むのが一番の勉強になります。

企業で実務経験を積むにはポートフォリオの作成が必要です。作品を作るにはどんな風に勉強をしていけばいいのか?それを考えていきます。

いきなりプログラミングスクールに通うことはしません。
将来はエンジニアになると決めているならいいですが、プログラミングスクールは料金も高く、初めは無料の学習サイトを利用します。

【おすすめ】プログラム学習サイト

無料でもプログラミングの学習ができるサイトです。
個人的にはProgate(プロゲイト)がおすすめです。ただ合う合わないあると思います。自身で色々試してみるのが1番です。

私は最初、本で勉強をはじめて失敗して経験があります。何冊も本を買うも理解できませんでした。

本で学習するよりも、最初は学習サイトで勉強をしたほうが本の内容がイメージしやすいです。

実際に手を動かしながら学習ができるほうが、効率よく勉強できます。
最初は無課金での学習で十分です。

勉強していくなかで、プログラミングがおもしろな、楽しいなと思う様でしたぜひ課金して学習をすすめて下さい。

WEBエンジニアを目指すなら、「HTML」「CSS」「JavaScript」「PHP」または「Ruby」がある程度わかっている必要があります。

この時点で自分でなにか作れるなら、実際に作ってみましょう。

ここで実際に何か作りたいけど、できそうにない。でも何か作りたい。
→そういう感情があるなら、更に「udemy」で勉強してみましょう。

【udemy】で学習する

【udemy】で学習する

「udemy」はオンラインの学習サイトです。

1つのコース(長いものだと20時間)を1万円~2万円で視聴することができます。ただこれはキャンペーン中に購入して下さい。かなりお得に受講することができます。

キャンペーン中なら普段の「10分の1」の値段で購入することが可能です。

1500円~2400円ほどで購入できます。
※キャンペーンは不定期によくやっています。登録だけしておいて機会を逃さないようにしましょう。

無料の学習サイトでの勉強はあくまで、用意された環境の中での勉強です。エラーも分からなければ教えてくれる仕様になっています。

「udemy」で学ぶと言うことは自分でプログラミングの開発環境も用意する必要がでてきます。開発環境を用意するのがめんどうだったりします。しかし実際の仕事になると、開発環境も自分で用意する必要があります。

少し言い方は悪いですが、これまでは柵の内側で学んでいました。狭い柵を飛び越え、広い大地へ出かけていくのです。

Udemy公式サイトはこちら

実際に自分で作ってみる

実際に自分で作ってみる

「プログラム学習サイト」と「udemy」で学んだことを使って実際に何か作ってみることをおすすめします。

ここで実際に何か作りたいけど、できそうにない。でも何か作りたい。
→そういう感情がわくなら、オンラインのプログラミングスクールで勉強してみ
ましょう。

エンジニアとして就職するどうかは分からないどけ、ちょっと勉強してみよう。
これぐらいの気持ちで十分です。何十万もするようなプログラミングスクールへ通う必要はありません。料金が手ごろなプログラミングスクールで学習することをおすすめします。

おすすめ
TechAcademy

TechAcademy(テックアカデミー)の特徴とは?

TechAcademy(テックアカデミー)の特徴とは?

テックアカデミーの特徴

テックアカデミーは完全オンライン学習

メンターは現役のエンジニア

毎日受けることができるチャットサポート【15〜23時(8時間)】

週2回のメンタリング(1回30分)

テックアカデミーはオンライン学習

テックアカデミーはオンライン上に用意された教科書を自分のペースで進めていく形式です。
→通学の必要がありません。住んでる場所も関係ありません。

仕事をしながら学ぶうえで通学がないのはとても助かります。

メンターは現役のエンジニア

オンラインスクールによってはメンターが学生アルバイトだったりするところがあります。
→ メンターは現場経験豊富な現役のエンジニアです。

テックアカデミーのメンターは現場経験豊富な現役のエンジニアです。
実際に現場での経験の有無は大きいことですね。

毎日受けることができるチャットサポート

毎日15〜23時(8時間)でチャットサポートを受けることができます。
→自分の仕事が終わった後でも質問が可能です。
※『Slack』スラックというツールを使います。パソコン版のlineのような感じです。

23時までチャットサポートを受けれるのは助かります。

週2回のメンタリング

週2回のメンタリング(1回30分)があります。
→ メンターが理解度をはかってくれます。
※ビデオチャットを使っての面談です。教材の中でビデオチャットの使い方は解説されています。

チャットサポートで聞きずらいことも対面の場で、色々質問することが可能です。

テックアカデミーの料金

Webアプリケーションコース

料金 社会人(税別) 学生(税別)
4週間プラン 149,000円 129,000円
8週間プラン 199,000円 159,000円
12週間プラン 249,000円 189,000円
16週間プラン 299,000円 219,000円

※チャットサポート:どのプランでも15〜23時(8時間)

無料体験あり!TechAcademy

とは言え大学生で10万円を越える買い物をするのはちょっと・・・。
お金ないよ。ローンなんて組みたくないよ。そういう気持ちもありますよね。

個人的におすすめなのは、アルバイトとして現場に飛び込んでみることをおすすめします。

会社でアルバイトを始める

会社でアルバイトを始める

求人サイトに登録して未経験からでもプログラミングのアルバイトができる会社を探して受けてみましょう。

プログラミングがぜんぜんわかりません。
という状態では受かりませんが、ここに至るまでの過程で「プログラム学習サイト」と「udemy」をやってきているわけです。

そして本人、やる気もある。

何かしら制作物があったほうがいいですが、若さだけを武器に飛び込んでも意外と雇ってくれる会社はあります。そして、ちゃんとしている会社の方が余裕があるため、おもしろがってアルバイトとして採用してくれることはあります。

ただブラック企業は気をつけましょう。違和感を感じたなら採用されても断る。
これからの社会人生活にも大切です。

余裕があるベンチャー企業は学生アルバイトを雇って、社員の能力向上のためにも育てる。そういう手法のところもあります。

プログラミングスクール行かずにプログラミングをしっかり身につけたい。というなら実際の現場に出るというは1つの手です。実際に業務としてプログラミングを行うと、また見えてくるモノもあります。

社会人になる前に、実際に現場にでてみるのもおすすめです。大学生だから許されるという部分もあります。せっかくの特権です。使ってみるのも手です。