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『スクワット』はかかとをつけるのが正しいやり方なんです!えっ?そうなの??

知ってましたか?
スクワット』ってかかとをつけてやるのが正しいやり方なのです。

かかとをつけてスクワットを行うと、まあ~つらいのです。
太ももパンパンです。

スクワットの正しいやり方

1.両足は肩幅よりやや開きます。
お尻が入るほど開きます。

2.つま先は少し外側へ向けます。膝はつま先と同じ方向にむけます。

3.目線は少し遠く見ます。

4.体重はかかとにのせます。

5.膝は伸ばしきらずに少し曲がった状態からスクワットをスタートします。
膝を曲げていきます。

6.お尻をひいて椅子に座るように下げます。
上半身がまっすぐになるような感じでお尻を下ろします。
身体が前傾にならないように注意しましょう。
背中が丸まった状態にならないよう注意しましょう。

体重はかかとにのせています。

膝はどこまで曲げるのでしょうか?

7.膝は角度が90度になるところを目安に曲げます。
膝を曲げる際、膝がつま先より前に出ないように注意します。

上半身はまっすぐなままのイメージです。
体重はかかとにのせています。
そして曲げた膝をもどします。

スクワットを繰り返していきます。

スクワットのやり方で参考になった動画

正しいスクワットを行う上で参考になった動画です。

スクワットで主に使う筋肉

大腿四頭筋
(太もも)

大腿四頭筋 は①大腿直筋 ②内側広筋 ③中間広筋 ④外側広筋 この4つの筋肉で構成されています。そのため『大腿四頭筋』という名前が付いています。

大殿筋
(お尻の筋肉)

大臀筋(だいでんきん)というのは、お尻を形成する大きな筋肉です。単一筋としては身体の中でいちばん大きい筋肉です。

ハムストリングス
(太ももの後ろ)

ハムストリングスは太もも裏にある筋肉の総称です。

スクワットの効果

下半身には全身の筋肉の七割があります。
スクワットを行うことで、これらほとんどの筋肉を鍛えることができます。

筋肉を鍛え、つけることによって、
基礎代謝があがります。

スクワットはダイエットにとても効果的な筋トレなのです。
正しいやり方で行うことが大切です。

スクワットの応用(色々なスクワット)

ブルガリアンスクワット

『ブルガリアンスクワット』とは片足で行うスクワットです。
椅子を片足に乗せて行うスクワットです。

椅子の前に立ち、後ろ足を椅子に乗せます。
つま先だけを乗せても良いし、足の甲全体を乗せても大丈夫です。

膝は伸ばしきらずに少し曲がった状態からスタートします。

上半身をできるだけ垂直に保ったまま、スクワットを行います。
かかとはつけたままです。

膝は角度が90度になるところを目安に曲げます。
膝を曲げる際、膝がつま先より前に出ないように注意します。

ブルガリアンスクワットのやり方で参考になった動画

参考になったブルガリアンスクワットの動画です。

シシースクワット

シシースクワットは片手で何かに掴まって行います。

まず、つま先立ちになります。
そして膝を曲げます。そうすると上半身が少し後ろに下がった状態になります。

それではシシースクワットを始めていきましょう。
膝を曲げながら、上半身を後ろに倒していきます。
重心を下にさげていきます。

太ももとふくらはぎが90度になったら止めます。
そして体をもとの状態にもどしていきます。

そして繰り返していきます。

シシースクワットに関して個人的にもう大切なことは、無理をしない。無理は禁物です。

シシースクワットのやり方で参考になった動画

参考になったシシースクワットの動画です。

以上『スクワットはかかとをつけるのが正しいやり方なんです!えっ?そうなの??』でした。

スクワットが苦手な方には『スクワットマジック』がおすすめです。
最初は膝に負担がかからない形でのスクワットが可能です。